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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

母親が仕事を続けること

July 13, 2019

 母親にとって(もちろん父親にとっても)、子どもの病気は心配です。小さければ小さいほど、自分の身体の不調を表現することができないので、原因がわかるのに時間がかかり心配します。

 

 最近は、夏なのに冬季の風邪と言われたRSウィルスが流行ったり、インフルエンザで学級閉鎖をしたという話も聞きました。手足口病も全国的に大流行しています。

 

 手足口病は、ウィルスが1ヶ月くらいなくならないので、登園停止で防ぐことができません。口の中に水ほうができると、痛みが強くて飲み物さえ喉を通らないので、辛い思いをします。唾液を通しても感染が広がるので、小さい子どもがたくさんいる保育園では、防止するのがかなり難しいです。

 

 手足口病は、子どもによって症状の差が大きく、軽く済む子もいれば、全身に湿疹が出て全身状態が悪くなる子もいます。大人が罹ると、さらにひどい状況になるので、決して侮れない病気です。

 

 子どもが病気をすると、仕事を休まなくてはいけなくなります。職場の理解があるところも増えてきていますが、そんなところばかりでないのが現状です。

 

 7、8年前は仕事先に電話をかけると、露骨に不機嫌な声が返って来ました。「〇〇さん、また保育園から電話よ!」こんな言い方をされて、早退を申し出なくてはいけないお母さんの気持ちを考えると、熱があっても電話を掛けるのをためらったことが何度もあります。

 

 子育てに優しい社会と言われてずいぶん経ちますが、現実はほど遠いものです。子どもが病気になったら、母親が休んで看病する・・・そんな当たり前のことがなんでできないのでしょうか。

 

 病児保育なんて必要ないはずです。病気で辛い時、子どもはお母さんに側にいてほしいと願っています。子どもが病気になったら、母親(もちろん父親も)が安心して休めるような社会に早くなってほしいと思います。

 

 

 

 

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