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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

働き方を変えよう

July 25, 2019

 昨日のブログを読んだ二人の子どもから、「武田鉄也の歌が怖すぎる、なんであんなことを書いたの?」と言われてしまいました。

 

 なんであんなことを書いたのか・・・それはこれからの自分の生き方や働き方を考えると共に、りんごの花保育園で働いてくれる先生達に、楽しく気持ち良く働いて欲しいと思ったからです。

 

 開園した昨年度は、本当に毎日大変で、先生達にもたくさんの無理をさせてしまいました。全体像が見えない中で、必死で働いてくれました。私自身、自分に余裕がなく、先生達の大変さに寄り添うこともできませんでした。

 

 1年経って、先の見通しや今やっていることの意味もわかり、働き方を考えることもできるようになりました。

 

 りんごの花保育園は2時間の延長保育を行っていますが、利用する子ども達の人数が少ないので、ほとんど補助金をもらうことができません。利用しなくてはいけない人がいるので、延長保育をやめるわけにはいかず、苦肉の策で、先生達に時差出勤をしてもらうことにしました。

 

 10時、あるいは10時半に出勤してもらって20時まで残ってもらうと、時間外手当にかかる費用が少なくて済みます。各クラス複数担任なので、担任がいないということはなく、時差出勤の先生の代わりに、フリーや主任の先生がクラスに入っています。

 

 できるだけ赤字を出さないために始めた時差出勤ですが、思ったよりもスムーズです。園外保育に出かけたり、早くから準備をしなくてはいけない保育活動の時は、担任の先生が、「明日は〇〇があるから早く出勤します」と言って早く出勤してくれます。

 

 何よりいいと思ったのは、規定の7.75時間以内で仕事をすれば、自分の時間ができます。精神的にも、体力的にも無理をしないで、とてもいいと思います。

 

 長時間労働は、疲労を蓄積させます。いつも子ども達と楽しく真剣に向き合うためには、心と身体の両方のゆとりが必要です。

 

 効率的、効果的に働く・・・福祉職であっても、必要なことです。これからは、みんなが無理をせずに楽しく気持ち良く働ける環境を作っていくのが私の役割だと思っています。

 

 

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