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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

一人ひとり違う

August 5, 2019

 プール遊びが始まって2週間経ちました。未満児クラスも、以上児クラスの子どもたちも、じっと見ていると、水に慣れるのは個人差があることがよくわかります。

 

 顔に水がかかっても全く平気な子、自分だけでなく、友達にまで水をかけて喜んでいる子、水遊びに積極的に参加していても、水がかかるのは少し嫌な子、水がかかるのが嫌で、プールから遠く離れて見ている子・・・様々です。

 

 先日、りんご1組(3歳児)のAくんのお母さんからお手紙を頂きました。プール遊びが始まる前は、とても楽しみにしていたのに、いざ始まると、水がかかるのが嫌みたいでプールに入れないAくんのことを心配されていたようです。親としては、水遊びを楽しんでほしいと思っていたところ・・・担任の先生が、「それぞれのペースで水に慣れていくので、Aくんが自分から水遊びに参加できるようになるまで待ちましょう」と言われ、少し肩の力が抜けたような気がしますというような内容でした。

 

 水遊びが始まってからのAくんは、水着に着替えてもくれません。もちろん興味はあるので、プールから少し離れて友達の様子を見たり、プールの水を触りに行ったりしています。

 

 今日はどうかなと思って見に行くと、体操服のままでプールのそばにいましたが、水遊びをしている友達の姿を見ているAくんの目はキラキラ輝いています。

 

 昔は・・・無理やりプールに投げ込まれたりしましたが、恐怖心を煽るだけではないかと思います。確かに水は怖いです。水がかかって目や鼻が痛くなるのも嫌です。今は怖さや痛さの方が勝っていますが、好奇心や挑戦する気持ちが強くなれば、やってみようと思うようになります。

 

 慣れるには、一人一人違いがあります。その違いを認めて、言葉かけや活動内容、友達が遊ぶ姿を見るのもいいです・・・自分からやってみようとする気持ちを引き出してたいと思います。

 

 

 

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