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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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言葉

August 20, 2019

 おやつの時間、りんご組(3・4・5歳児)のお部屋をのぞいてみました。今日のおやつはスイカ・・・お代わりをしたいと子どもたちが列を作っていました。水分がたっぷりで甘いスイカは夏を代表するおいしい果物ですが、好き嫌いがはっきり分かれます。好きな子は何度もお代わりをしますが、嫌いな子は全く食べてくれません。食べず嫌いではないかとも思うのですが、無理やり食べさせることもできないので、いろいろ工夫してその気になってくれるのを待ちます。

 

 スイカを食べながらも、「お休みの時(お盆期間)、キャンプに行ったよ」「どこに?」「森」「私は、海に行った。楽しかった~」「映画を見に行った」次から次にお休みの間に行った楽しかった話が出てきます。今年の夏は、いつもより長く休んでいた子ども達が多く、楽しい時間を過ごしたようです。

 

 「園長先生は、どこに行ったの?」「どこにも行ってないよ」「ふ~ん」一瞬かわいそうというような空気が流れます。それを吹き飛ばすように、5歳児のYくんが、「園長先生は、おうちで座ってずっと天気予報を見てたんじゃない?」といった言葉に笑ってしまいました。確かに台風の時は、ずっと天気予報を見ていました。

 

 子ども達の話はとりとめがないように思えますが、よく状況を観察していて、新しい知識や情報を取り入れていることがわかります。子ども達のアンテナに引っかかったものが言葉になって出てくるんですね。

 

 

 保育園でも、毎日新しい経験をして楽しんでいますが、おうちの方と一緒に行って見たもの、感じたことは、宝物みたいに子ども達の心にしまわれていくのでしょう。

 

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