September 25, 2020

September 24, 2020

September 23, 2020

September 22, 2020

September 21, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

だんごむし

August 22, 2019

 4歳児のAちゃんは、昨年4月に入園して1年半が過ぎようとしていますが、朝お母さんと離れる時、泣いてしまうことがあります。

 小さくて可愛いAちゃんですが、実は虫が大好きで、時々ユーモアたっぷりのお話をしてくれます。そんな面白いところがお友だちに伝わって、本来の自分らしい姿が出せるようになるといいなと思っていますが、もう少し時間がかかりそうです。

 今朝、Aちゃんのお母さんが、だんごむしが脱皮した殻をつまようじに刺して、きれいなピンクのケースに入れて持って来てくれました。

 虫が大好きなAちゃんのために、お家でだんごむしを6匹飼っているそうです。だんごむしが人参を食べることもお母さんから教えてもらいました。ウンコもたくさんするので、お世話も大変なのだそうです。

 朝、お母さんと離れづらいのは困ったことではありますが、悪いことではありません。それだけお母さんとの繋がりが強いということであり、慎重だということです。

 Aちゃんのお母さんは、そんなAちゃんにイライラすることもなく、じっくり付き合ってくれます。だんごむしを園に持って来てくれるのも、Aちゃんが少しでも楽しく園に通えるようにという思いからでしょう。

 

 「毎朝泣いて心配したんだよ。そんな日もあったよね。」って笑って話せる日がきっと来ます。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square