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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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運動会は誰のため?

September 26, 2019

 もうすぐ10月。あちらこちらで運動会が行われる時期になりました。

 りんごの花保育園の運動会は、福重小学校の校庭をお借りして行う予定ですが、小学校の校庭は様々な行事や団体の方が利用されるので、お借りすることができる日が限定されます。今年度は11月2日(土)になりました。

 

 最近は、保育園や幼稚園でも、春に運動会を行い、秋の活動を充実させる園が増えています。それだけ運動会は、他のことを犠牲にしても注力しなくてはいけない行事ということなのでしょうね。

 

 保育士になりたての頃、勤めていた保育園が鼓隊演奏に力を入れていたので、毎年4月くらいからリズム打ちの練習を始め、運動会1か月前は猛暑にも関わらず、登園してから降園するまで毎日練習をしていました。太鼓の音に負けない大声を一日中出していたので、声が出なくなりました。子ども達は一生懸命練習していましたが、楽しそうではなく、誰のためだったのかよくわかりません。もうあんなことはしたくないと思います。

 何年か前、保育士の新任研修にお世話係として参加した時に、「うちの園は春と秋に年2回運動会があるので、本当にきついです。」と新任の先生が話していました。「なんで2回もするの?」「わかりません。きつくて休みたいと思っても休めないので、毎朝、園に行くときに、このまま事故にあって休みたいって思うんです。」


 そこまで保育士を追い詰めるような行事の在り方には疑問を感じます。先生の心情は子ども達に伝わります。誰のための運動会でしょう?

 諸外国には運動会を始め、日本のように行事はないそうです。保育園、幼稚園の運動会も、行事も、在り方や内容を考える時期に来ているのかもしれません。

 


 

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