芋畑


りんごの花保育園前の道路を挟んで反対側に広い畑があります。季節の野菜が次々に成長し、元気な野菜達の上を蝶々が飛んでいて、いつもいいな~と思って見ていました。今は、さつま芋の葉が元気よく茂り、またいいな~と思って見ていました。

 先日、おはよう保育の時に、S先生が、畑仕事をされている方に、「りんごの花保育園の者ですが、芋ほりをさせて頂きたいと思っているのですが・・・」と声を掛けると、気軽に「いいですよ。」とおっしゃってくださったそうです。声を掛けてくれたS先生も、気軽に「いいですよ」と言われた方もすごい!

・・・と言うことで、今週芋ほりができるようになりました。真ん前の畑で!何もお世話していないのに・・・。今日、畑の方が試しに畝を掘ってくださったのですが、大きなお芋がゴロゴロ数珠つなぎで出てきました。子ども達の驚く顔が目に浮かびます。

 品種は、『紅はるか』だそうです。たまたま先日の土曜日、じょうもんさん市場で『紅はるか』を買ったのですが、商品説明に、「他の品種よりはるかに甘いので『紅はるか』と命名しました」と書いてありました。

 そんな甘いお芋を、気軽に「いいですよ。」「子どもさんも親御さんも喜ばれるでしょう、たくさん持って帰ってもらっていいですよ。」と言われる方は、なんて心が広いんでしょう!と感激しました。

 天気が良ければ、水曜日に芋ほりをさせて頂く予定です。保育園の真ん前なので、つぼみ組、はな組の小さな子ども達も芋ほりができます。ここに園舎を建ててよかったです。芋ほりをしたら、園庭で焼き芋ができるといいな~とさらに欲張って思いを膨らませているところです。

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