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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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待機児童はまだまだ

October 15, 2019

 新年度入所説明会に出席しました。1年が経つのは早いですね。昨年、平成31年度に何人の子ども達が入所してくれるのか、ドキドキしながら出席したことを思い出します。来年度は3年目になりますので、定員を満たして、安定した経営ができるようになりたいと思っています。

 

 新年度入所説明会の資料の中に、西区の保育園に関するデータが掲載されていました。

 

 令和元年8月現在、西区の保育園の定員数は6,553人で、実際に入所している子どもの数は6,277人、入所申込書を提出しているものの、まだ保育園に入園できない子どもは126人で、その内12人が待機児童だということです。

 

 求職中の方は待機児童数に入らないので、待機児童は12人になると聞いて、モヤモヤした気持ちになりました。求職している方にも、保育園は必要です。子どもを預けないと、求職活動もできません。随分前から、こんな声がたくさん上がっているのに、未だに状況は変わっていないんですね。

 

 福岡市は7区あるので、保育園に入れない子どもが西区で126人いるとすると、福岡市全体で900人近い待機児童(あえて待機児童と呼びます)がいるのでしょうか?

 

 保育園の立場から見ると、0歳児の枠が空いたままだったり、新設園が次から次にできて、経営に不安を抱えているのですが、利用者の方から見ると、まだまだ保育園は足りていないのだと思いました。

 

 需要と供給をマッチングできるのは行政の力です。難しいことがいろいろあるのでしょうが、この難題を少しでも早く解決してほしいと思います。

 

 

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