子どもの怪我

今日はとても辛い出来事がありました。5歳児の女の子がとび箱を跳んでいる時にバランスを崩して、マットに手をつき、捻ったようで、受診の結果、中指の根元が骨折していることがわかりました。

 11月2日の運動会を目指して、誰よりも一生懸命練習している姿をずっと見て来たので、可哀そうで残念でなりません。担任の先生が、「私が代われるなら代わりたい」と言っていましたが、私も同じ気持ちです。

 とび箱にはサポートの先生がついていたのですが、サポートが間に合わなかったそうです。受診している間も、泣きたいのを我慢している姿を見て、本当に辛かったです。

 今年が最後の運動会で、ご家族の方も楽しみにされていたので、本当に申し訳なく思っています。子どもの怪我・・・突然起こりますが、なぜ一番起きてほしくない時に起こるのでしょう。

 今朝、「小学校のお兄ちゃんの運動会を昨日見に行ったら、車いすに乗っていた子や見学の子が多くてびっくりしました。運動会の練習の時に怪我をしたらしくて・・・」と保護者の方に聞いたばかりでした。まさか同じようなことが起こるとは思ってもみませんでした。

 これまで何十人、何百人の子が何回も何十回もとび箱を跳んでいる姿を見て来たのに、骨折をしたのは初めてです。何が原因なのか、防ぐ方法はなかったのか考えなければと思います。

 その子にとっては、保育園最後の運動会です。楽しかった、よかったと思えるような運動会にするのが、私達が今できることだと思っています。

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