りんご?梨?

今日の給食は、りんご組(3・4・5歳児)保育室で子ども達と一緒に食べました。保育室に行くと、みんなスモックを着ています。「どうしたの?」と尋ねると、カレーうどんなので、制服の白いポロシャツが汚れないように着ているそうです。

 デザートは梨。りんご組(3・4・5歳児)の子ども達は、皮をむいてカットしてある果物を見て、梨かりんごかわからないようでした。「どっちだと思う?」と尋ねると、匂いを嗅いだり、じっと観察して「梨・・・だと思う」と少し自信がなさそうな答えが返ってきました。

 「いただきます」の挨拶をして食べても、やっぱりどちらかわからないようです。「梨と思う人?」と誰かが問いかけると、「はい」とみんなが手をあげます。「りんごと思う人?」と聞くと誰も手が上がりません。それでも梨だと言い切れる子はあまりいませんでした。

 「固いから梨だと思う」と言う子もいましたが、「りんごだって固いよ」と言うと、そうか~と言う顔。

 私たちが食べて(見て)すぐに、梨だとわかるのはなぜでしょう?

 そうです。もちろんたくさん見たり、食べたりなどの経験をしているからです。最近は果物を食べない家庭が増えているそうです。特に皮をむく食べ物は面倒だと食べない家庭が多いようです。子ども達も食べる経験が少ないのかもしれません。

 今日、午後からりんご2組・3組(年中・年長組)で散歩に行った時も、柿の実を見つけて、「みかん!」と言う子がいました。

 りんご、梨、柿、みかん・・・秋の果物は栄養たっぷりです。ご家庭でもたくさん果物を食べて下さいね。

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