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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

認可保育園の信頼を取り戻すために

November 21, 2019

  昨日は、毎月1回開催される福岡市園長会でした。前日、福岡県保育協議会(福岡市・北九州市・福岡県の認可保育園が加盟している団体)主催の研修会が開催され、テーマが、「児童虐待」にも関わらず、全国報道されている福岡県の認可保育園での児童虐待について一言も触れられなかったことにがっかりして帰って来ました。

 

 園長会の冒頭、福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課課長が、厳しい顔で以下のようなことを言われました。

 

 〇保育士の思いや熱意で行なっていることでも、現在の社会感覚からずれていて、保護者に理解されるものではない。(例えば、難しい運動に挑戦させるとか給食を無理やり食べさせるとか・・・)児童の権利条約や、保育所保育指針に則った保育を行うよう見直してほしい。

 

 〇園長は、毎日保育室に行って、適正な保育が行われているか点検してほしい。もし、不適切な保育が行われていれば、ベテランであっても厳しく指導してほしい。今後不適切な保育があれば、福岡市として厳正に対処する。

 

 かなり強い言葉で、キッパリと言われました。この言葉を重く受け止めなくてはと思います。

 

 これだけ不祥事が続いたのですから、福岡市園長会として、なんらかのアクションを起こしてほしいと思います。認可保育園の信頼を取り戻すためには、厳正な罰よりも具体的な改善策を考えることの方が大事だと思います。

 

 罰を受けるのが怖いからではなく、未来を担う子ども達のために今やるべきことがあるのではないでしょうか。

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