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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

定員

December 12, 2019

  認可保育園は、面積等に応じて定員が決まっています。定員数によって保育単価が違うので、同じ年齢でも、委託費に差が出ます(かなり)。

 

 以前は、60名定員の次は90名と幅が大きかったのですが、現在は、60名の次は70名、その次は80名と、10名単位で定員を設定できるようになりました。

 

 りんごの花保育園の定員は、60名です。これまで90名定員で、120名くらいの子ども達を受け入れている園で働いて来たので、60名定員では心もとなく、寂しく感じるだろうと思っていました。実際は、全ての子ども達のことがわかり、保護者の方とも親しくお話しできるので、60名で良かったと思っています。

 

 先日の西区園長会で、入園する子どもの数が減っているので、福岡市に定員を下げたいと要望しても、認めてもらえなくて困っていると言う他園の園長先生のお話を聞きました。

 

 福岡市は待機児童がいるので、定員を増やすことはあっても、減らすことは認められないそうです。福岡市は待機児童解消のために、新設園の設置を進めていますが、比較的土地がある西区に集中してしまい、その結果、西区の保育園では定員割れが進んでいます。

 

 定員割れと保育士不足で、厳しい経営状態に陥っていると言う園長先生のお話を聞いて、他人事ではないと思いました。

 

 定員数が少ないほど、保育単価は高くなるので、子どもがいないのであれば、実際の子ども数に合わせた定員にしたいのは当然です。

 

 待機児童問題と定員割れ問題、どちらも福岡市で起きています。調整できるのは、行政だけです。長期的視野で見直して頂きたいと思います。

 

 

 

 

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