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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

憧れの気持ち

January 25, 2020

 昨日のRちゃんの成長は、やっぱり年長児の影響が大きいと思います。先日のパン屋さんごっこの時も、年長児に混じってお店屋さんになり、年長児の姿を見ながら一生懸命自分の役割を果たしていました。

 

 発達の差が大きい子どもにとって、1歳差の年長児の姿は憧れの存在です。Rちゃんは、年中児の中でも一番遅い誕生日なので、余計にその差を大きく感じていることでしょう。それでも、その中に入って一緒にやりたいという憧れの気持ちが強いのです。

 

 りんごの花保育園は、開園して2年目で、昨年は1人しか年長児がいませんだした。異年齢児保育では年長児を育てることが大切だと言われています。年長児が育てば、その姿に憧れて他の子ども達が育っていくからです。

 

 今年度の年長児は6人。お手本となる年長児の姿をあまり見ることがなかったのに、本当によく育ってくれたと思います。年長児の子ども達は、いつも、「〇〇したいんだけど、どうしたらいいですか?」と訊ねたり、「〇〇したいから、明日〇〇の準備をします」と自分の意見を伝えてくれます。

 

 もちろん、担任の先生達が子ども達の意見を尊重しているからだと思います。この1年、自分達の考えたことが実現できた成功感を感じているのでしょう。2月15日に行う生活発表会のプログラムも、年長児がアイディアを出してくれて、楽しいものができそうです。

 

 生活発表会が終わったら・・・と考えると、いろいろな想いが込み上げてきますが、今は年長児、そしてその姿を見て成長している年中児の姿をじっくり見守っていきたいと思います。

 

 

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