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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

幸せの輪

February 16, 2020

 昨日の夜は、生活発表会の打ち上げだったのですが、先生たちといろいろなことを語り合いました。久しぶりにこんなに熱く語ったような気がします。

 

 話の中心は、子どもたちの生活発表会での頑張りです。泣くのを我慢した1歳児のKくん、マイクを自分で取りに行き握りしめて堂々と台詞を言った2歳児のSちゃん。

 

 舞台から降りてお母さんのところに行きたいのに、我慢して舞台にいたもののいつものように言葉が言えなくて、頑なに動かなかった2歳児のYちゃん、Aくん。でも、ちゃんとお面を自分で被りなおしていたそうです。

 

 音楽とは全く違う振り付けで踊り続けた3歳児のRくん、Aくん。ずっとお休みしていたのに、台詞が言えた4歳児のRくん。去年は恥ずかしくて名前も言えなかったのに、今年は台詞もばっちりだったKちゃん、Eくん。

 

 F先生が誰よりもすごかったと言ったのは、劇『十二支のはじまり』のねこ役で最初から最後まで舞台の後ろ中央で寝ていた5歳児のKちゃんでした。

 

 次から次に子どもたちの名前が出てきて、もうみんな子どもたちのことが可愛くて成長がうれしくて仕方ない・・・という会話が続きました。こんなに子どもたちのことが可愛くて大切に思えるのは、本当に幸せなことです。

 

 生活発表会では、プログラムごとに保護者の方々が自主的に、観客席の前後を入れ替わってくださいました。子どもたちの演技に、温かい拍手と笑いが起こり、静かに聞いてほしい場面では、子どもたちの声に耳を澄ませてくださいました。温かい愛情に溢れた保護者の方に育てられているので、子どもたちがこんなに素直に伸び伸びと満ち足りて育っているのだと思います。

 

 子どもたち・保護者の方・私たちが温かい輪でつながっていることを感じ、しみじみ嬉しく思いました。

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