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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ありがとう

March 28, 2020

 昨日、りんご組(3・4・5歳児)の保育室を覗くと、年長児が椅子に座って、先生のように子ども達に絵本を読み聞かせていました。聞いていたのは、2・3・4歳児の子ども達です。図書館から借りて来た絵本の1冊だったようで、読み終わると、「ありがとう」と言って、借りて来た子に絵本を戻していました。

 

 初めて読む絵本を、練習もしないで読み聞かせる年長児に驚きました。私達でも、一度目を通して読まないと、読んで聞かせるのは難しいからです。

 

 

 1冊読み終えると、また他の年長児が、「次は私が読むね。」と言って、いくつかの絵本から選んで読み始めました。それがとっても自然です。

 

 今日は土曜日。6人の年長児のうち5人が登園して来ました。「3組さん(年長児)がいると助かる」と先生達は言います。絵本を読んでくれるし、年下の子ども達に遊び方を教えてくれるし、給食のお手伝いもしてくれます。

 

 自分のことは自分でできて、年下の子ども達のお手伝いもしてくれる年長児が登園してくれるのもあと2日。こんなに何でもできるようになったので、世界を広げるために小学校に行くんだと改めて思います。

 

 

 小学校に行くのを楽しみにしている年長児の子ども達ですが、りんごの花保育園への思いもたくさん持ってくれています。「またいつでも遊びに来るから」私達の寂しい気持ちを察して掛けてくれる言葉です。

 

 

 最後の登園日、年長児の子ども達に私が掛ける言葉は決まっています。

 ありがとう。

 

 

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