最後の登園日

今日は、年長組の子ども達の最後の登園日でした。明日からあの元気で賢くて、楽しい年長組の子ども達が来ないなんて・・・実感が湧きません。

 午前中は、りんご組(3・4・5歳児)みんなでお散歩に行っていました。頼りになる黄色帽子の年長組のお兄さん、お姉さんと手を繋いで歩くのも今日が最後です。

 給食の時間、見に行くと、入園した頃(2年前)は、野菜を全く食べなかった子が全部食べて、「おかわりしたよ。」と教えてくれました。小学校に行ってももう大丈夫です。

 3時のおやつは、室見川に行って満開の桜を見ながらおやつを食べました。憎きコロナウイルスのせいで、お別れ遠足にも行けなかったので、近くのレストランで、パフェを食べながらたくさんおしゃべりしようと思っていたのですが、先週土曜日、近くの店舗に勤めている方のコロナウイルス感染がわかったので、断念しました。

 どこまでも、私達の最後の思い出作りを邪魔するコロナウイルスが本当に腹立たしいです。

 夕方、やっぱりいつものようにお母さんたちがお迎えに来てくれました。「りんごの花保育園に来てくれてありがとう。」そんな思いでギュッと抱きしめると、やっぱり寂しくて悲しくなりました。

 子ども達は、大きく成長するために次のステップに向かうのです。そう自分に言い聞かせて、明日から楽しくてわくわくする生活が待っていることを願いました。

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