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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

保育の特徴

April 5, 2020

 「りんごの花保育園は、保育の特徴がないところが良いところだと思う」と娘に言われました。

 

 どういうこと?子ども主体であること、遊びが学びであること、自分で考えて行動する子どもを育てること・・・保育の中心は揺るぎないのですが・・・。

 

 もう少し話を聞くと、「モンテッソーリをしていると言われれば、何も説明しなくても伝わるけど、子ども主体や遊び中心とか言うのを説明するのは難しいでしょう?」

 

 そう言えば、昨年モンテッソーリの保育園に実習に行った学生が、「あそこはモンテッソーリだから、子どもはお仕事の時間は静かに黙ってしなくてはいけなくて、大きな声を出したりすれば叱られるから可哀そうだった。」と話していました。

 

 〇〇保育と特徴がある保育はわかりやすく、それが子どもに合えばいいのですが、合わないと子どもが我慢したり、自分を低く評価してしまうようになることもあります。

 

 りんごの花保育園では、様々な活動をする時には、子どもの意見を聞いて話し合いながら進めるようにしています。子どもが自分でやりたい、できて嬉しいと感じられる経験が、子どもの有能感を高め、意欲が育ちます。

 

 特徴がないのが良いと言われましたが、乳幼児期は人格の基礎となる自分への信頼、人への信頼を高めるために子ども主体であることが大事だと思います。

 

 うまくアピールできていないと思いますが、一番伝わるのは実際に子ども達の姿を見てもらうことです。毎日生き生きと過ごしている子ども達がりんごの花保育園の特徴を表していると思っています。

 

 

 

 

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