コロナウイルス感染終息後の社会

今日は、園庭の側溝のふたを外して溝掃除を行いました。5月2日に新しい砂と真砂土を搬入してもらう予定なので、その前にきれいにしておきたいと思いました。側溝のふたを開けると、たくさんの砂とともに砂場の玩具が次から次に出てきました。

 私が以前勤めていた保育園では、頻繁に溝掃除をしていました。どんなに暑くても、雪が降っていても、溝掃除は必ずしなくてはいけない仕事でした。その他にも、隣の神社の落ち葉を掃いたり、草取りをしたり、ぎりぎりの人数でしたが、雑事がたくさんありました。今は、ずいぶん楽になりました。その分、子ども達の保育が充実するといいです。

 コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言で、今後働き方は大きく変わるかもしれません。ほとんどの買い物は、インターネットでできます。今日は保育用品会社から、感染防止のため、社員の訪問を禁止したので、お支払いは銀行振り込みで・・という手紙が届きました。

 どこの保育園も、保育用品会社の担当者の方から、定期的に商品の紹介や集金に来てもらうのが慣習になっていると思います。でも、ネットがあれば、商品の詳細や在庫もわかり、すぐに注文でき、届くのにも時間がかかりません。

大変便利です。

 今回の件で、効率的な生活の実現が進み、社会から様々な職業がなくなるかもしれません。人と顔を合わせなくても、ほとんど不自由なく暮らせるような気がします。

 でも、やっぱり人と関わっていたいですよね。パソコンからではなく、信頼できる人からその人のフィルターを通した話が聞きたいですよね。オンラインやパソコンでできることと、それでは無理(いや)なこと・・・そんなことが実感できて、コロナウイルス後の社会は大きく変わりそうです。

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