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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

冷静に・・・。

April 28, 2020

 京都大学iPS細胞研究所所長・教授である山中伸弥教授のコロナウイルスに関するホームページにこんな文章が掲載されていました。

 

 「新型コロナウイルスの感染は子供、特に10歳未満では非常に少ないという、インフルエンザとは異なる特徴があります。報道されている範囲では、10歳未満の子供から集団感染がおこったケースは無いように思います(クラスター対策班への確認が必要ですが)。子供でも重症化することもまれに報告されていますので注意は必要です。しかし、ウイルスへの対策が長期になる可能性を考えると、保育園、幼稚園、小学校(特に低学年)の休園校措置は、緩和も含めて検討するべきかもしれません」

 

 0歳児の子どもが感染したり、母子感染があったいうインパクトが強い報道は心に残り、恐怖を植えつけられます。特に幼い子どもを持つ親や妊婦さん、それから私達保育園関係者は、子どものことになると冷静ではいられなくなってしまいます。

 

 医療従事者の方が勤めている病院で集団感染が起こったと聞くと、そこに勤めているだけで、登園を受け入れてもらえないという話も聞きます。それは過剰反応かもしれません。

 

 

 園の中で感染が広がったらと思うと、受け入れには慎重になってしまいますが、子どもからの感染拡大は少ないことがわかっています。私達が守るべきは子どもの命ですが、医療関係者の方の後ろにはたくさんの方の命が関わっています。子どもの命と医療関係者の方が守ろうとしている命は、対立するものでもなく、比べるものでもありません。

 

 経験したことがないことなので、うまく対応する自信はありませんが、情報を収集して、正しく怖がり、冷静な対応をしなくてはと思います。

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