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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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園庭の意味

May 2, 2020

 今日、園庭に砂や真砂土を入れてもらいました。私は、お休みだったので、他の先生にお願いしたのですが、早速大きな砂山の上で遊んでいる楽しそうな子ども達の写真が送られて来ました。

 

 待機児童対策でたくさんの保育施設が作られていますが、待機児童がいる地域に保育施設を作るために、様々な規制緩和が進められています。

 

 その一つが、園庭のための土地がなければ、近くの公園をその代替えにしてもいいという規制緩和です。待機児童対策は大切ですが、そのために園庭がなくてもいいと言うのは、子どもにとってどうでしょうか。

 

 近くの公園が園庭代わりであっても、すぐに自由に行けるわけではありません。トイレに行って、人数確認をしてみんなで揃っていくだけで、相当な時間がかかります。

 

 園外に出ると、リスクが伴います。交通事故や不審者などのことを考えないわけにはいきません。そうなると、やっぱり園外に出る回数は減ってしまいます。

 

 りんごの花保育園は、ネコの額ほどの園庭と屋外園庭がありますが、本当にあって良かったと思います。未満児クラスも以上児クラスも、一日中頻繁に(かなり自由に)園庭で遊びます。外に出ると、気持ちが変わり、遊びも広がります。自然を感じ、地域の方と触れ合うこともできます。

 

 

 子どもには、園庭で過ごす時間が必要です。子どもがいる全ての保育施設に園庭が設置されますように。

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