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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

赤ちゃんがいる幸せ

May 17, 2020

 現在、りんごの花保育園には0歳児の赤ちゃんが3人います。今年度入園した赤ちゃんは、ほとんど泣かずに園生活に慣れて来ています。

 

 1歳児の新入園児も、あまり泣かずに過ごしています。大好きなおうちの人と一緒の生活から、ある日突然、知らない場所で、知らない子ども達や大人達との生活が始まったのですから、不安で泣いてしまうのが当たり前なのですが、そんなに泣く子はいませんでした。

 

 保育園には『慣らし保育』(最近は子どもの立場に立ち、『慣れ保育』と呼ばれています)がありますが、目安として未満児は2週間、以上児は1週間かけて(園によって違うかもしれません)徐々に保育時間を長くしていきます。

 

 子どもの慣れ方は、大きく2つに分かれるように思います。最初にたくさん泣く子は、だんだん泣かないようになります。最初泣かない子の中には、後から泣きだして慣れるのに時間がかかってしまう子もいます。

 

 りんごの花保育園の新入園児の子ども達が、この後どう変化していくのか、ちょっとドキドキしますが、子どもは環境の影響を受けやすいので、他の子ども達が落ち着いてのびのび遊んでいる姿をたくさん見て、このまま慣れてくれるかもしれません。

 

 赤ちゃんの部屋にベビーベッドが並んでいて、その中に赤ちゃんがいるのを見ているだけで幸せな気持ちになります。

 

 コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、0歳児入所の問い合わせが増えて来ました。赤ちゃんは、周りにいる人の笑顔を引き出します。他の子ども達も、赤ちゃんが大好きで、優しく接してくれるので、赤ちゃんがもっと入園してくれるといいなと思います。

 

 

 

 

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