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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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May 26, 2020

 昨日のさぽ~と保育についてのブログを読んでくださった方から、メールで情報や感想を聞かせて頂いて、嬉しく思いました。

 

 SNSには、人を追い込んだり、傷つけたりする怖さがありますが、こうして人と繋がり合ったり、情報交換ができるいいところもたくさんあるんですね。

 

 今日も前向きなAくんのお母さんは、「ブログに書いて下さってありがとうございます。もっと勉強して同じような悩みを持っている人の力になりたいです。」と話されていました。

 

 A君のお母さんは、入園後に、Aくんの発達について心配されるようになったそうです。初めてのお子さんで、家庭の中でそんなに困ることもなく、比べる子がいるわけでもないので、気にならなかったと話されていました。

 

 保育園に通いだして、同じ年齢の子ども達と比べるようになり、いろいろ気になることが出てきたのでしょう。

 

 私たちは、同じ年齢の子ども達と一日中一緒にいるので、発達の問題に気づくことがあります。もちろん、一人一人発達のスピードが違ったり、個性もあるので、後になって自分の見方が違うことに気づかされることもあるのですが・・・。

 

 ただ、一日中同じ年齢の子ども達が集団で活動している姿を見ているので、家庭ではわからない発達の問題には気づきやすいと思います。そんな時は、とにかくしっかり時間をかけて観察するようにしています。

 

 年齢が高くなるにつれて、集団行動が取れなかったり、友達との関係で様々な行き違いが増えていきます。そんな時、やっぱり、その子のためにおうちの方にお話しした方がいいと思い、時間を作ってもらってお話しします。保護者の方にはとても辛い時間でしょう。私達も、本当に悩み苦しみ、それでも話さなくてはいけないと思ってその場に臨みます。

 

 子どもは、日々困っています。でも、自分で困っているんだよとは言えないのです。昨日ブログに書いたように、話し方を変えるだけ、話しかけるタイミングを変えるだけでできるようになることもあります。困っていることが何か、どうすれば助けることができるのか、おうちの方と一緒に考えたいと思っています。

 

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