少し難しいことに挑戦する


今日も暑かったですね。2歳児は、神社近くの原っぱに散歩に行きました。4人乗り散歩車に乗る子、自分で歩く子がいましたが、担任の先生の手作りのペットボトルを使ったかわいい虫取りバッグを手に握りしめて出発しました。

 帰って来た時は、汗びっしょりでしたが、お散歩バッグの中にシロツメクサや赤ちゃんバッタ、コガネムシが入っていました。「楽しかった!」と子ども達の顔は満足そうでした。

 2歳児の女の子が、なんの躊躇もなく、コガネムシをわしづかみする姿は、逞しいです。大人が、「キャー」「いやだ~」「気持ち悪い~」とか言うのはダメですね。触ったり、観察したりすることで、子ども達はたくさんの発見をします。

 それにしてもこの暑さで、4人乗り散歩車を押した先生達は大変だったと思います。「暑かったでしょう?」と訊ねると、「暑かったです。でも、楽しかった~!」と笑顔で応えてくれる先生達はステキです。

 汗をかいた後は、シャワーをしてさっぱりして昼食を食べました。暑くても、雨でも、先生達の工夫で気持ち良く過ごせますね。

 昨日は、暑さの中、りんご3組(5歳児)は片道50分かけて、Kちゃんのおうちの前にある竹(七夕飾りに使います)を見に行きました。何度も水分補給をしながら、往復2時間近く歩いたようです。初めて見る竹の高さに圧倒されたようで、「どのくらい高かった?」と訊くと、「100キロ!」と言う答えが返ってきました。

 今日は、グループホーム『さくらの家』を訪問し、自分達でつくった折り紙や絵をプレゼントしました。コロナウイルス感染防止のためずっと行けなかったので、子ども達の久しぶりの訪問をとても喜んでくださったそうです。

 年長児としての活動に取り組んでいくうちに、達成感や充実感を味わい、年長児らしく育っています。発達の最近接領域に働きかけることが大切だと言われますが、がんばればできることに挑戦し、乗り越えられた時、自信に繋がりますね。

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