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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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ゲーム遊びと学び

July 5, 2020

 りんご組(3・4・5歳児)は、朝、園庭で体操をした後にゲーム遊びをしています。ゲーム遊びと聞くと、大人は楽しくておもしろいものと思いがちですが、子どもはみんなゲーム遊びが好きかと言うとそうでもありません。

 

 3歳児は、ゲーム遊びのルールがわからない、また鬼ごっこなどはつかまりそうなのが怖いなどの理由で、参加しない子もいます。

 

 4,5歳児になると、ゲーム遊びを楽しめるようになります。ゲーム遊びには、学びの要素がたくさんあります。ルールを理解すること、友達と力を合わせること、先の見通しを持つこと、衝動的に動かずに、立ち止まって考えること、数の多寡・・・ゲームに勝つために、子ども達は自分の持っている力をフルに使います。

 

 先日、りんご3組(5歳児)の子ども達で伝言ゲームをしたそうですが、『アイスクリーム』と言う単語が最後の子まで伝わらなかったそうです。一人ずつ確認していくと、伝えられない子がいることがわかりました。記憶を保持するのが難しい、聞きとる力が弱い、ルールを理解していない・・・等の原因が考えられます。

 

 子どもは、他の子どもの動きを見ながら行動することが多いので、集団の中で見ていると一人一人が持っている弱い部分に気づきにくいこともあります。

年長児は特に丁寧に見ていかないと、小学校に入ってすぐにつまずいてしまうので、就学前の支援がとても重要です。

 

 先日の繰り返しになりますが、主体的である方がより良く学びます。そこに楽しさが加わるゲーム遊びが、子どもの学びを深めるのは当然ですね。年齢に合わせた様々なゲーム遊びを取り入れながら、楽しく学びを深めていきたいと思います。

 

 

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