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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

「べき」

July 19, 2020

 人は頻繁に、「〇〇すべき」という言葉に苦しめられます。「〇〇すべき」は、これまで自分が生きてきたなかで作られる考え方や規範意識です。でも、それが正しいと思い込んでしまっていることはありませんか。


 私も、「〇〇すべき」という考え方に囚われがちです。それはとても窮屈な考え方で、人への思いやりの気持ちを持つ余裕をなくしてしまいます。

 

 長い間保育園で働いていると、良いお母さん像が出来上がっていて、無意識にお母さん達に、〇〇のようにあるべき、〇〇すべきと求めていることがあります。人はそれぞれ置かれている環境が違うのに・・・。

 

 今日、汐見稔幸先生のWEBセミナーを聴いて、多様性について考えさせられました。これからの日本社会は、たくさんの外国人を受け入れることになります。保育園にも様々な国の子どもたちが入園してくるでしょう。

 

 自分の「べき」を押しつけないように、相手の思いを聞いて、その判断に委ねることが必要になってきます。常識や慣例や自分の「べき」に囚われずに、もっと広い度量を持たなくてはと思いました。

 

 昨日のブログに書いたように、お母さん自身が幸せであることが、子どもの幸せに繋がります。子ども達はもちろん、お母さん(お父さん)達も温かく包み込むような園になりたいです。

 

 

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