September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

September 15, 2020

September 14, 2020

September 13, 2020

September 12, 2020

September 11, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

幸せって

July 28, 2020

  「子どもの幸せを願う仕事をしているわたしたちは、人間の幸せって何だろうということを、最も考えなければいけない立場にあるのではないかと思うのです」

 

 今日、S先生が「このページを読んでください。」と言って見せてくれた汐見先生の本には、『未来への提言』というタイトルで、冒頭こんな言葉が書いてありました。

 

 これまで便利さと豊かさを求め、それが満たされれば幸せになれると信じ、科学や文化、経済が発展した結果、私たちは幸せになっているのでしょうか?そんな問いを投げかけられました。

 

 ブータン、バングラデッシュなど、貧しいけれど幸せだと感じている人々がたくさん暮らしている国を訪れ、汐見先生は「幸せってなんだろう」と考えるようになったそうです。

 

 

 「幸せは自分が決める」幸せの尺度はそれぞれですが、幸せを感じるのは自分自身です。豊かさや便利さを幸せだと思えば、もっと豊かになりたい、もっと便利なものをと、欲求は果てることがなく、いつまでも幸せを感じられないのかもしれません。

 

 先日、コロナウイルス感染拡大の前と後で、どちらが幸せだと感じているかという調査結果の報道を見て、ちょっと驚きました。コロナウイルス感染拡大後の方が幸せだと感じている人の割合が高かったからです。

 

 コンサートやカラオケ、会食など外出する機会が減って自宅で過ごしているのに、その方が幸せを感じる・・・意外でした。外出自粛をした結果、家で家族で過ごす時間の幸せに気づくことができたのですね。価値観は変わります。

 

 保育園の中で、子ども達の幸せを願うとき、一人一人の子どもが、今この時を生き生きと楽しく過ごせるようにしたい、そのために何ができるかをいつも考えています。私達の仕事はそんな思いで成り立っていると思います。

 

 

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square