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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

怖いもの

August 3, 2020

 日々コロナウイルス感染拡大のニュースにドキドキしています。M先生に、「コロナウイルスがインフルエンザ感染くらいの感覚になればいいですね。」と言われましたが、本当にその通りです。

 

 「コロナウイルスに感染して10日間出勤(登校・登園)できないので、自宅療養します。それまでよろしくお願いします。」「はい、了解しました。」インフルエンザのように、こんな会話ができるようになればいいです。

 

 コロナウイルス感染症は、現場の医療関係者の方の努力やこれまでの治療のノウハウの蓄積でインフルエンザよりも重症率が低いようです。でも、コロナウイルスに対する周りの人の反応が怖くてドキドキしてしまいます。

 

 随分前も書きましたが、コロナウイルスよりも人が怖いです。マスク警察や自粛警察・・・昔は疫病に罹ると村八分をされたようですが、人間の本質は変わらないですね。

 

 そんな中、3歳児Yちゃんのお母さんが、『こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう』というタイトルの絵本を保育園に持って来てくださいました。外に出たいけど出られなくてイライラしてしまうこともあるYちゃんに、なぜ自粛しなくてはいけないかをわかりやすく伝えたいと思って、インターネットで調べて購入されたそうです。

 

 少し長くて難しいお話ですが、保育室で読み聞かせをすると、りんご3組(5歳児)の子ども達は真剣に聞いてくれたそうです。コロナウイルスへの興味・関心が深まっているからでしょう。Yちゃんのお母さんがその絵本を寄贈して下さったので、ご希望の方は親子で読んでみて下さいね。

 

 殺伐とした日々ですが、癒されるお話を一つ・・・

 先日、はな組(1・2歳児)保育室の前で、4歳児2名と5歳児1名の女の子達が、座り込んで水筒のお茶を飲みながら、おしゃべりをしていました。通りがかりに、「ここでお茶会してるの?」と声を掛けると、「違う!女子会!!」と言われました。女子はかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

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