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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

環境

August 5, 2020

 8月からつぼみ組(0歳児)に、3名の赤ちゃん(双子ちゃんがいます)が入園しました。1日目は、お母さんと一緒に保育室で1時間過ごして、りんごの花保育園が安心できる場所だと感じてもらいました。

 

 2日目は、お子さんだけで1時間・・・一人の女の子は、時々泣いていましたが、ふたりの子は、まったく泣かずに、お部屋のおもちゃを手に取って遊んでいました。

 

 今日は3日目・・・お部屋からほとんど泣き声は聞こえてきません。覗いてみると、先生達の腕から下りて、玩具を引っ張り出して遊んでいました。しばらくすると、事務所のドアの向こうから、興味津々の様子で私の方をじっと見ていました。お部屋から出て、自分たちで歩いて(ハイハイして)来たようです。


 笑いかけると、笑顔で応え、手を振ると手を振り返してくれます。双子のお子さんは、他の園からの転入です。一人の子はなかなか慣れずに、ずっと泣いていたと聞いていたので、担任の先生たちも、構えていたのですが、予想外の展開に、「うれしい~!」とホッとしていました。

 

 4月の頃の慣れ保育とは全然違います。なぜでしょう?・・・

他の子どもたちがとっても楽しそうに遊んだり、落ち着いてご飯を食べたりしているからでしょうね。

 

 小さい子どもは言葉による情報がないので、自分の五感を使って周りの状況を感じ取ろうとします。他の子どもたちの楽しそうな様子や先生たちの温かい関わりや笑顔で、ここが安心できる場所だと思ってくれたのでしょう。お昼ごろにお部屋を覗くと、コット(簡易ベッド)の上で気持ちよさそうに眠っていました。

 

 もうひとつ、子どもたちにとってよかったのは、りんごの花保育園が小さい保育園だからだと思います。小さい体の子どもたちは、広いスペースよりも狭い方が安心できます。子ども達の姿を見て、小さい保育園でよかったと改めて思いました。

 

 

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