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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ストレス

August 14, 2020

  全国保育協議会の調査で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うストレス要因について尋ねたところ、保育士の90%が「3密が避けられず、感染リスクがあることにストレスを感じている」と回答したそうです。

 

 感染拡大に歯止めがかからず、福岡市の保育園でも園児や保育士が感染したという話が耳に入って来ます。知っている保育園の名前を聞くことも増え、本当に他人事ではありません。

 

 感染者が出れば、すぐに休園をしなくてはいけなくなります。そして、園舎内の消毒、消毒、消毒・・・。保護者の方に迷惑を掛け、子ども達を不安にさせ、先生達も疲弊してしまうでしょう。

 

 随分前、近隣の保育園で、O157が出た時は、保健所の指示に従って、消毒を徹底的に行わなければならず、その年は消毒貧乏になったという話を聞きました。

 

 コロナウイルス感染が長引くほど、感染のリスクは高まります。最近は、濃厚接触者と判定され、PCR検査を受けたという話も身近で聞くようになりました。もう逃げ場はないのかもしれません。

 

 保育現場から3密を失くすことはできません。未満児は、常に側で排泄、食事、睡眠の世話が必要です。少し大きい子ども達も、同じです。リモートワークなどできるはずもありません。

 

 この危機はいつ乗り越えられますか?先が見えない不安で、気持ちが暗くなってしまいますが、私には支えてくれる先生達がいます。きっとたくさんのストレスを感じていると思いますが、いつも明るく楽しそうに働いてくれる先生達に感謝です。

 

 

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