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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

環境の大切さ

August 16, 2020

 先日のブログに書いたように、今年度入園してきた0歳児の子ども達はあまり泣かずに園生活に慣れました。他の子ども達が落ち着いていることや、園全体に温かい雰囲気があるのがいいのではないかと自画自賛しています。

 

 赤ちゃんは、言葉での情報がないので、五感をフルに使って周りの状況を把握しようとします。人の表情にも敏感です。最近はマスクをしているので、余計に警戒しているのではないかと思いますが、仕草や声の調子、人間関係の空気なども読み取っているようです。

 

 もっと言えば、赤ちゃん自身がその場で、そこにいる人にどのように受け止められているかを、敏感に察知するのではないかと思います。言葉で理解できないからこそ、適切に情報を受け止めているのでしょう。

 

 環境はとても大事ですね。人も場所も、物も・・・。未満児の保育室には、天蓋のように、天井に薄い色の布が張ってあるコーナーがあります。天井が高いと不安になるので、天井までの距離を低く感じるための工夫です。

 

 

 

広い空間よりも狭い空間、高い天井よりも低い天井の方が子ども達は安心するようです。死角にならないように注意しながら遊びのコーナーを作るのも、遊びの独立性を確保するとともに、限られた空間の方が落ち着いて遊べるからです。

 

 一日12時間、園で過ごす子どももいます。居心地が良いことはもちろん、主体的に行動することができ、遊びが広がるような環境をつくることも、私達の大切な役割です。

 

 

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