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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

叱り方

August 22, 2020

 昨日の続きになりますが、叱るのは難しいですね。感情的に叱ってはいけないと思っていても、叱っているうちにだんだん怒りの気持ちが強くなって、言わなくてもいいことまで言ってしまうこともあります。

 

 私も、娘が年長組の頃に、「どうして私にはこんなに怒るのに、他の子には優しいの?」と言われたことがあります。「あなたに良い子になってほしいからよ。」と答えましたが、娘は納得できなかったようです。

 

 自分の願う通りに育ってほしいと思うので、思うようにならないと感情的になってしまうのでしょうね。子どもを愛しているから・・・、ちゃんとした大人になってほしいから・・・親ならではの思いです。

 

 でも、子どもにはそんな親心はわかりません。子どもが納得できるように叱るにはどうすればいいのでしょうか?

 

 乳幼児期の子どもは、年齢や理解に応じて、わかりやすい言葉でやめてほしいことを伝えるとともに、どうすればいいのか具体的に教えてあげてください。子どもは叱られても、どうすれば良かったのかが分からずに困っていることもあります。

 

 「いつもそうなんだから」「〇〇できない子」などと、以前のことを持ちだしたり、〇〇な子と決めつけるような言葉は使わないでくださいね。子どもが自分に対して否定的なイメージを持ってしまってはかわいそうです。

 

 昨日のブログにも書いた通り、今この瞬間を生きている子どもは、何度も何度も同じことを注意されて、少しずつわかっていきます。怒りや強い叱責ではなく、根気強さが大切なのだと思います。

 

 

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