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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

自分の思いを言葉で伝える子を育てる

September 2, 2020

 先日M先生が、大阪市立生野南小学校が作成した教育プログラム「生きる教育」についての新聞記事を送ってくれました。自分の思いを言葉にし、伝える力を育てていくことを目的にしたこのプログラムのポイントは、国語力の向上と、命や身体の大切さを伝える性教育で、このプログラムを6年間続けた結果、31件の校内暴力が0件になり、学力が向上したそうです。

 

 自分の思いを言葉で伝えることができる子どもを育てることがまず大切だと言われる当時の教頭先生に共感します。

 

 M先生から、「自分の気持ちを伝えるのはやはり大事なことだと、りんごの花保育園の取り組みを後押ししてくれるような記事だったので送ります」という言葉が添えられていました。

 

 りんごの花保育園では、一人一人の子どもの思いを丁寧に聞くことを大切にしています。子どもは、自分の思いを言葉にするまで時間がかかることも多いのですが、ゆっくり聞いていくと、自分の思いを話してくれます(話せるようになります)。

 

 子どもは、それぞれ思いや考えを持っていますが、それをしっかり聴いているでしょうか?時間がないとか、まだ子供だからと言って、先回りしたり、大人の都合がいいように解釈してはいないでしょうか?

 

 自分の思いを言葉で伝える・・・簡単なことですが、どうしてそれができないのでしょう。安心できる場所、安心できる人がいれば、子どもは自分の思いを言葉で伝えようとするはずです。

 

 子どもは未熟な存在です。間違うこともたくさんあります。間違いは修正すればいいのですから、子どもの間違った考えも、否定せずに一旦受け止めてあげてほしいと思います。

 

 否定されると自分や相手への信頼感がなくなり、言葉で伝えようとする気持ちが失われてしまいます。言葉にできないストレスがたまれば、暴力に訴えるしかなくなってしまうでしょう。子どもの言葉に耳を傾けてください。自分の思いを言葉で伝えることができる子どもを育てることができるかどうかは、周りの大人の関わり次第です。

 

 

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