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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

誤飲

September 9, 2020

 2日前、東京・八王子市の幼稚園で、4歳男児が給食に出されたぶどう(ピオーネ)を喉に詰まらせて亡くなりました。また悲劇が起こってしまいました。

 

 25人の子ども達を2人の先生が見ていたと報道されていたので、人員配置に問題はなかったのではないかと思います。ぶどうを喉に詰まらせて命を落してしまうなんて、ほとんどの人は思いもしないでしょう。

 

 これまでも、白玉団子、ミニトマト、カステラ、トントンおもちゃ(ままごと)を喉に詰まらせて亡くなるという痛ましい事故が起こり、その度に、研修会等を通して誤飲の恐ろしさについて学んできました。

 

 年少児のクラスでは、給食中、そばにずっとついて見守っているわけではないと思います。先生達は、給食の準備をしたり、片付けをしたり、食事のマナーについて話したり、体調が悪い子の様子を観察したり、偏食がある子に声を掛けたりしながら、自分の食事も摂らなくてはいけません。現状の人員配置では、また同じようなことが起こってしまうかもしれません。

 

 昨日、りんごの花保育園のラインで、今回の誤飲事故について情報共有して、注意を呼び掛けました。給食の先生からは、「ぶどうなどの粒は4分の1に切るようにします」という返信がありました。給食室も、保育室もさらに注意が必要です。

 

 最近の子どもたちは、家庭で果物を食べない傾向にあるようで、おやつで出してもあまり食べてくれません。今回の事故の原因は、これからの調査でわかってくるかもしれませんが、子どもはいつどこでけがをしたり、命を脅かすような事故に遭うかわからないと思うと、改めて怖くなりました。気を引き締めなくては・・・。

 

 

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