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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ことば

September 16, 2020

 お昼過ぎ、3歳児担任のK先生が、困ったような、悲しいような顔をして、「ちょっといいですか?」と事務所に入って来ました。

 

 「Aちゃんが、お友達に、『ブス』、『死んでいいよ』と言ったそうなんです。」『ブス』『死んでいいよ』強烈な言葉に一瞬驚きました。意地悪な言葉を聞いたことはありましたが、これほどキツイ言葉は、りんごの花保育園になって初めてです。それも3歳児が・・・!

 

 子ども同士で交わされた言葉なので、本当かどうかはよくわかりません。後でいろいろ尋ねてみたのですが、記憶が曖昧だったり、時系列で思い出すことが難しいので、真相はよくわかりません。でも、やっぱりこんな言葉を聞くと動揺してしまいます。

 

 少し前、3歳児の孫が、こんなことを話してきたことを思い出しました。「ママには絶対内緒にして。わかった?」「うん、わかったよ。何?」「絶対、絶対ママには言ったらダメだよ。」「うん、わかった、言わないよ。」「あのね、保育園でRくんが、『殺すぞ』って言ったんだよ。」

 

 驚いたものの、孫の保育園で見た優しそうなRくんの顔が浮かんできました。やっぱり黙っていられずに、娘に話すと、「Rくんはお兄ちゃんがいるから、そんな言葉も使うのかもね。」年上のきょうだいがいて、ゲームなどをしていると、こんな怖い言葉を頻繁に聞いてしまうのかもしれません。

 

 孫が、絶対に、娘(母親)に話したらダメだと言ったのは、その言葉は使ってはいけないことがわかっているものの、誰かに話さずにはいられなかったのでしょう。

 

 強烈な言葉に大人は動揺してしまいますが、意味がわからずに使っているのです。友達を傷つける言葉は絶対に使ってほしくないことを伝え、どうしてそんな言葉を使ったのか、その気持ちにも寄り添わなくてはと思います。

 

 それにしても、こんなにかわいい小さな女の子の口から出る言葉は、やっぱり温かい優しい言葉であってほしいと願います。

 

 

 

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