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4月のお話会

 昨日は、2ヶ月ぶりの「みーちゃんのお話会」でした。「新しい子ども達が入園して間がないので、お話を聞くのが難しいかもしれません」と、最初にお断りしていたのですが、りんご組(3・4・5歳児)は、とても静かにお話を聞くことができて、「聴く耳が育ってますね」と褒められました。


 今まで未満児クラスでお話を聞いていた3歳児もとても静かに集中して聞くことができました。「未満児から、以上児では急にお話のレベルが上がるので難しいかなと思ってたんですが、本当によく聞いてくれて、・・・。ステキです」と最高の褒め言葉を頂きました。


 私は、お話会の先生方のお話の素晴らしさを堪能させていただきました。ハンカチでネズミを使って「ネコとネズミ」のストリーテリング(言葉だけでお話する)を語られたのですが、その静かで軽妙な語り口に子ども達も私達も引き込まれました。


 ローソクに火が灯ると、お話の国が始まり、ローソクの火を消すと、お話の国はおしまいになります。ローソクは、幸せのローソクと言われていて、火を消す前にお願いをすると、一つだけ願いを叶えてくれるそうです。


 毎回、ローソクの火を消すのは、その月の誕生日の子ども達なのですが、2月、3月にできなかったので、4月生まれの子ども達も一緒に火を消すことになり、大人数になりました。それでも年に1回の楽しみなので、みんなで一緒に消そうとしたのですが、フライングで・・・。


 久しぶりのお話会をたくさん楽しませてもらいました。一番感じたのは、子どもは必ず成長するということです。昨年の今頃のお話会は3歳児の何人かの子ども達が全く話が聞けませんでした。その子達も、先生達の見守りの中、最後までお話を聞くことができ、子どもは必ず成長するということをまた胸に刻むことができました。

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