がっかり

 今日も暑かったですね。子ども達は、本格的な水遊びの1歩手前くらいの本気の水遊びを楽しんでいました。汗も一緒に洗い流すので、水遊びの後はさっぱりするようです。運動量が増えるのもいいですね。


 昨日は、福岡県のS町で、運動会の練習をしていた中学生が熱中症になり、病院に運ばれたというニュースがありました。私にとってS町は思い入れがある町なので、とても気になります。5月に熱中症なんて・・・と思ったのかもしれませんが、以前勤めていた保育園の近く(S町の隣町です)の小学校で、4月後半の運動会の練習の時に、熱中症でたくさんの児童が倒れて、全国的なニュースになったことを思い出します。


 先週から、「気温が上がるので、熱中症に注意」という天気予報も出ていたのに、S町の中学校の校長先生の言葉には憤りを感じました。「自分で体調が悪いことを言えるようにならなくては・・・」というような趣旨の発言でしたが、中学生でもまだ自分の体を管理するのは難しいと思います。具合が悪いと思っても、自分から言い出せないのは、思春期にある子どもにとっては普通のことです。


 根性や忍耐で乗り越えていた昔の暑さとは違います。学校側には、このくらいの暑さでという思いがなかったでしょうか?校長先生の発言を聞いて、管理者としての責任をどう感じているのかと思いました。


 私も、夏の暑さとか感染症対策とか、子ども同士のトラブルとかうまく対応できないことがたくさんあります。でも、何か起こった時には、管理者として自分の対応はどうだったのだろうとまずは考えなくてはと思っています。学校の先生には、時々がっかりさせられます。

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