ひらがな

 明日は敬老の日。昨日も子ども達が書いたお手紙が届いたようで、おばあちゃんからお礼の連絡があったそうです。子ども達の元気を届けられて良かったです。


 りんご組4・5歳児の子ども達は、今、ひらがなに興味を持ち、一生懸命書こうとしています。まずは、一番覚えやすい自分の名前のひらがな1文字から挑戦しています。


 1文字かけると、また1文字と書ける文字が増えていきます。字が読めて書けるようになると、子ども達の世界は広がりますね。


 ひらがなは、興味の個人差が大きいので、先生達は一人一人の子ども達が興味を持った時期を見逃さないように、絵などを描いたら、「自分の名前を書いてね。」と誘い、書けたらたくさん褒めて意欲的に取り組めるようにしています。


 敬老の日のメッセージカードに、4歳児のTくんが書いた文字は「ころな、はやく」でした。担任のK先生が、見せに来てくれ、「コロナがはやく収まって、おじいちゃん、おばあちゃんに会いたいというTくんの想いが伝わって来て、ジーンとしました。」と話してくれました。


 一文字一文字、一生懸命書いた文字には溢れる想いが込められていました。


 Tくんの想いが伝わって、早くおじいちゃん、おばあちゃんに会えますように。

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