入所基準

 待機児童問題に関心が集まるようになって、入所基準の透明化が図られるようになりました。


 以前は、担当者の意図が働いたと思いますが、最近は、ポイント制になっているので、公平性が保たれるようになったと思います。


 少し前には、議員さんの口利きで入所できたなんて話もありましたが、流石にもうそんなことはできない社会風潮になっていると思います。


 スパコンを使えば、データ入力をして5分(?)で入所処理ができるという話をききましたが、人の手によれば、何十日もかかってしまいます。


 同じポイントであれば、スパコンで処理できないということかもしれません。


 データにできない事情があるのが人間なので、そこには人の裁量が必要なのでしょう。

 

 入所基準は公開されていますが、不服があれば、情報開示請求をすることもできるそうです。


 待機児童がなくなれば、こんなことに振り回されることはなくなります。きっともうしばらくしたら落ち着くのでしょう。


 入所できたらどこでもいい・・・長い時間、期間を過ごす場所が子どもにとって居心地が良くないのはかわいそうです。


 一人一人の子ども達が安心して、自分らしく過ごせる園を選べるようになることを願います。

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