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発達障害

 明日は、とんでもない寒波が来ると1週間以上前の天気予報からずっと注意喚起されています。本当でしょうか?10年に1度の大寒波ってどんな寒さなのでしょう?雪や寒さに慣れないので、ドキドキしています。最近の天気予報はよく当たる(?)のですが、外れるといいなと思います。


 先日、雪が降った時、5歳児のYちゃんが、「かまくらを作りたい」と言っていたのですが、近年の気象の凸凹感だったら、福岡でも作れるようになるかもしれませんね。夏は極端に暑く、冬は極端に寒いなんて、とても暮らしにくいです。これも地球温暖化のせいでしょうか?


 今日はお休みをいただいていたので、一日中オンデマンドの研修を受けていました。寒くて外に出たくないので自宅学習にはぴったりの日でした。研修の内容は『発達障害』についてです。発達障害の中には、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム)がありますが、『発達障害』という言葉が広く知られるようになって、自分の子どもは発達障害ではないかと心配されている方が増えているようです。


 小さいころは特に個人差が大きいので、他のお子さんと比べてできないことや違うことがあると不安になり、療育センターなどで相談する人がたくさんいるようです。保育園から療育相談や発達検査について問い合わせると、3か月先まで予約でいっぱいと言われることもあります。


 1月20日(金)から始まった「リエゾン~こどものこころ診療所」はとても興味深かったです。発達障害のお子さんが通う診療所のお話ですが、そこで働いている医師も主人公である研修医もADHDです。不注意で自分の身の回りのことができない主人公が、医大に行って国家試験も合格したのに、処方ミスなどを繰り返して医師の道を諦めようとするところからこのドラマが始まります。


 障害という名前がマイナスイメージを与えてしまいますが、一人一人の弱さや苦手な部分をフォローしてくれる人がいれば、自分の夢を叶えることができるという話ではないかな?と勝手に想像して楽しみに見ようと思っています。


 今日のオンデマンドの講師の先生も、「一人一人のニーズに応じることができる連続性のある『学びの場』を準備することが大切」と話されていました。一人一人のニーズを把握し、一人一人に合わせた支援ができるよう学んでいきたいと思います。

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