散歩

今日も暑い中、りんご組(3・4・5歳児)の子ども達は、福重東公園に散歩に出かけました。いつも出掛ける前は、「行ってきます!」と元気な挨拶をしてくれます。園庭では1・2歳児の子ども達が遊んでいて、先生たちと一緒に、「いってらっしゃい」と手を振っていました。私が手を振っていると、1歳児のYくんが、やって来て、「Yも行きたい・・・」「昨日、行ったから、今日はここで遊ぼうね・」と言うと、納得したように、りんご組の子ども達に手を振っていました。


 昨日は、近くのグループホーム『さくらの家』さんに、0歳児はベビーカー、1歳児は歩いてお散歩に行きました。1歳児の子ども達が歩いていくのにはちょうどいい距離です。「いつでも中庭で遊んでいいですよ。」と言われたので、早速お邪魔したようです。入所をしている高齢者の方々が窓から子ども達を温かい目で見守ってくれたと聞いて、子ども達のかわいい姿で元気になっていただけたのではないかと思います。


 開園した時に比べて、散歩に行く回数が格段に増えました。地域の様子、子ども達のことが分かって安心して園外に出かけられるようになったからでしょう。2日前は、りんご3組(5歳児)が室見川河畔に行って、草スキーを思いきり楽しんで帰ってきました。地域の中で、様々な人や場所に出会い、心を動かす体験ができています。


 

心を動かす経験と言えば、昨日は、0・1・2歳児は、園庭で氷絵具を楽しんでいました。私は初めて見ましたが、絵の具で色をつけた水を氷型で固め、ストローを刺して、色の変化を楽しんでいました。色が混じったり、滲んだりする様子が興味深かったようです。暑い日だったので、氷の感触も気持ちがよかったようです。         

  


 未満児クラスの先生も、毎日子ども達に心が動く体験をさせたいと、様々な遊びを準備してくれます。もうすぐプール遊びも始まりますが、今年も楽しい夏になりそうです。



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