自信
- Jun 25
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今日は歯科検診でした。毎年駅近くの歯医者さんの先生に来てもらっているのですが、ご夫婦で来られて、とても丁寧に見て下さいます。事務室で0歳児から順番に診てもらったのですが、0歳児と1歳児は大泣き・・・!でも、2歳児以上は誰も泣きませんでした。こんなところにも成長を感じます。
健診の前に、先生たちが話してくれたからでしょう。みんな大きな口を開けて、とてもスムーズでした。不安そうな様子もなく、私の方が拍子抜けするくらいでした。あまりにも上手に口を開けてくれたので、1時間半くらいはかかると思っていたのですが、1時間少しで終わりました。
前もって伝えるのはとても大事ですね。予想外のことが起こると不安になりますが、事前にシュミレーションをしておくと、安心して新しい経験に向き合うことができます。
わかっているはずと、事前の準備や心の準備を怠ると、予想以上の抵抗に出会ってしまうこともあります。それが嫌な経験として残れば、ずっと尾を引いてしまうことにもなります。
こんなことも、様々なことに敏感な子どもたちから学ばせてもらっています。子ども達の心に共感することや事前の準備や信頼関係が大事なこと・・・どの子にも当てはまることが多いのに、大人はついつい配慮が足りなかったり、そのくらいと思ってしまいますね。
歯科検診を見事に乗り越えた2歳児は、よほど嬉しかったのでしょう。夕方、保育室に行くと、私の指をチェーンで繋いで「逮捕する!」と警察ごっこが始まりました。歯科検診にずっと立ち会っていた私は、歯科検診の象徴的な人に思えたのだと思います。
こうして一つの出来事や経験が子ども達の発達を後押しするのですね。子ども達は大人が望んだように育っていくことを改めて感じました。



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