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AI時代

  • Jun 15
  • 2 min read

 昨日、科学者と弁護士の方がAI(人工知能)の現在と未来について語り合う報道番組を見ました。AIの進歩は目覚ましく、国を滅ぼしかねない勢いです。でも、その力をうまく活かせば、医療がさらに進歩して人間の寿命が150年になるかもしれないそうです。


 物流への貢献も大きく、自動運転や自動配送など、人手不足を解消するためにAIの力を借りる日はすぐそこまで来ています。AIを使って明るい未来をつくるのか、破滅に向かっていくのか、重たい課題が突きつけられているような気がします。


 困った時はAIに訊くことが当たり前の時代になりました。AIは間違えることを想像できないと、先日の巨人軍の監督の家族のように取り返しがつかない事態に陥ってしまうことも起きるでしょう。困った時に相談できる人がいないのもAIが進歩した便利な社会の副作用なのかもしれません。


 こんな時代に子どもたちにどんな教育をすればいいのかという問いもありました。人間は人間として40億年間も生きてきた強みがあり、AIのように情報を集めて処理しているだけでなく、体験を通して学んだことが蓄積されている、それを今後の社会の問題解決に役立てることが可能ではないかという提案もありました。


 人の気持ちに共感したり、相手を思いやることはAIにはできません。これからそんな人間らしさがより求められるのかもしれません。AIと共に心も豊かで楽しい社会を作ってほしいです。


 

 
 
 

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