保育の特徴 未満児(0・1・2歳児)クラス

 

■担当制

特定の保育⼠が関り、安定した信頼関係を作ります。基本的⽣活習慣の⾃⽴に向けて、毎⽇同
じ⼿順で、優しく⾔葉かけをして、⼦どもが主体的に⾝に付けていくことを⼤切にします。

■手作り玩具

⼦ども達の発達に合わせて、⼿づくり玩具を準備します。⼦ども達の⼿が届くところにいつも⼿作り
玩具や絵本があり、⼦どもが⾃分で選んで主体的に遊べる環境を作ります。

保育の特徴 以上児(3・4・5歳児)クラス

​■異年齢児保育

年下の⼦は年上の⼦にあこがれの気持ちを育ち、年上の⼦は年下の⼦にいたわりや、思いやりの
気持ちが育ちます。⽣活や⾷事、朝・⼣の会は異年齢で過ごし、年上の⼦ども達の⾏動を⾒ながら、
年下の⼦ども達が⽣活や⾷事、話の聞き方、意⾒の表明の仕方などを学びます。

■同年齢での活動

共通の目標を目指し、話し合って協⼒して⾏う活動、年齢ごとに理解や⾏動の仕方が違う活動は
年齢ごとに⾏います。

■主体的に活動するための環境づくり

⾃分で考えて、選び、遊べる環境を作ります。『○○をしたいから、○○をするために、まず○○に取
り組む。」⼦どもが⾃分で考えて取り組む時、⼼と頭が動きます。そのための教材や玩具、環境づくり
に⼒を注ぎます。

■直接体験

⾒る、聴く、触る、嗅ぐ、味わうなどの五感を使う体験を重視します。直接体験することで、理解や

思考が進み、さらに追及してみたい欲求が高まります。季節ごとの体験、園外での活動など、小さい園
ならではのフットワークの軽さを活かして、ドキドキ、わくわくするような体験を重ねていきます。

こだわり給食

 

■和食・魚にこだわったメニュー

昆布やいりこ、かつおぶしなどでおいしい出汁をとった和⾷と、⼦どもに⾷べやすいようにアレンジした
魚料理を多く提供します。小さいころの⾷の経験は、味覚の基本を作ります。本物の味が分かる⼦どもに

なってほしいと思います。

■自分で量を決める給食

⾷べることが⼤好きな⼦どもを育てます。好き嫌いが気になる時期ですが、嫌いなものや苦⼿なも
のを無理やり⾷べさせるよりも、⼦ども⾃⾝が⾷べたいと思って⾷べることが、好きなものを増やしていく
ためには⼤切です。給⾷の量は、⾃分で決め、⾃分で決めた量だからこそ最後まで⾷べる気持ちを
育てていきたいと思います。

■手作りのおやつ

⾷事を補うものとして、おやつは⼿作りにこだわります。おやつと⾔えば甘いものをイメージしますが、
うどんやごはんなど、おひるごはんとのバランスを考えながら、おいしくて体に良い⼿作りのおやつを提供します。