子どもの気持ち
3 days ago
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働き方が随分変わったようで、18時以降の延長保育や土曜日保育を利用するお子さんが減りました。長時間労働は、身体だけではなく、心の負担が大きいですね。適正な労働時間が仕事の質を上げることは周知の事実です。
土曜日保育を利用するお子さんは、開園当初に比べて減り、現在は20名から25名です。
土曜日保育の給食は麺なので、それを楽しみに登園する子や、人数が少なくて好きな玩具を自由に使えるので、土曜日保育が好きな子もいます。土曜日保育を利用する子同士仲良くなれるのもいいところです。
お仕事だけではなく、保護者の方のリフレッシュのためのお預かりももちろん大丈夫です。お父さん、お母さんにも自分だけの時間が必要ですね。
昨日の土曜日、「おうちに帰って寝たい」と言うQくんの言葉がちょっと心に引っかかっています。毎日朝から夕方までの集団生活がキツイのかもしれません。大人も6連勤はキツいですからね。
途中早く帰れる日やお休みの日があるといいなと思います。保育園は楽しい場所ですが、音や人の動きなど刺激が過多です。毎日長時間その中にいると、静かなお家が恋しくなるのでしょう。
保育園で子ども達の姿を見ていると気づくことがあります。登園時間はなるべくみんなと同じ(9時くらいまで)がいいです。後から遊びや活動に入るのはちょっと勇気がいります。
降園時間は、たまに早い日があると、友達に「さようなら(お先に〜)」と言えて嬉しいようです。
子ども達は、毎日本当に頑張っています。時には、特別な日をつくってくださるといいなと思います。



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