節分
2月3日は節分。2、3日前からドキドキしていた子もいるようでした。子どもたちを怖がらせるのが目的ではなく、「心の中の鬼をやっつけよう」と子どもたちに伝えながら豆まきをしました。 豆は新聞紙で作ったので、鬼にも優しかったと思います(後で聞いたところ、以上児の子ども達が力任せに投げた新聞紙の豆はかなり痛かったそうです)。0歳児は誰が来たのか、何が起こったのかわからないまま、不安そうにしていました。最後は鬼とハイタッチしていましたが、その顔はこわばっていました。 1・2歳児は、鬼を見たとたんに大泣きする子が2~3人。果敢に鬼に新聞紙の豆を投げつけている子もいました。2歳児のHちゃんは鬼がドアから出て行った瞬間にバタンと倒れて大泣き・・・それまで勇気を奮い立たせて豆を投げていたのでしょうね。 3・4・5歳児で泣いたのは一人だけで、みんな楽しそうに新聞紙の豆を投げていました。鬼のお面を頭につけているものの、先生たちの顔が見えているので、大丈夫のようでした。先頭立って豆を投げる子がいるので、自分も!となるようですが、でも本当は怖いのだと思います。時々鬼
11 hours ago
重たい真理
今日は少年サポートセンターの方の研修を受けました。少年サポートセンターは、非行少年、少女を保護して相談に応じたり、家族へのアドバイスを行うところですが、補導される子どもたが年々低年齢化しているそうです。非行はある日突然始まるのではなく、非行の芽は幼児期からあると言われました。 小さい時の親子関係が大事で、家庭に自分の居場所があること、大切にされていると実感できることがやっぱり重要だと話されました。「人は幼少期に身につけたものを持って一生を生きていくと言っても過言ではない」と言われる言葉が身に染みました。 昨日ブログに書いたように、スマホ、ゲーム依存などが影響していると思われる非行が増加していていて、未就学児の時からのスマホ、ゲーム依存がその後の成長に及ぼす影響の大きさについても話されました。ゲーム依存をやめさせるためにスマホ等を取り上げようとすると、家庭内暴力に発展することもあるそうです。幼少期に、大人がスマホ等の使用をコントロールすることは大事だと思います。 非行に走らせないために大事なことは①親や大切な人との信頼関係をつくること②豊かな
1 day ago
