嗜好の変化
2 days ago
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2日前の給食で里芋と鶏肉の煮物が出ました。おいしいな、季節のものは格別だなと思いながら食べたのですが、給食室で食器を返却していた未満児クラスの先生の「今日の煮物は苦手だったみたいであまり食べませんでした」と言う声が聞こえてきました。
え?煮物を食べない未満児なんて!子どもたちの給食をずっと見て来たのですが、煮物は子どもたちが大好きなメニューでした。他のものは食べなくても、煮物だけは食べてくれました。やっぱり日本人はどんなに小さくても煮物が好きなんだなと思って、ちょっと嬉しい気持ちになっていました。
それなのに、煮物を食べないなんて・・・。時代の変化に伴って嗜好が変わったのでしょうか?なんだか悲しいです。お母さんが作るメニューで一番大好きなものは?おふくろの味は?と訊かれると決まって「里芋の煮っころがし」と言われていたのに、時代と共に変わるのでしょうね。
以上児クラスの子ども達はよく食べてくれたそうなので、年齢に伴う好き嫌いなのかもしれません。1歳児まではなんでもよく食べてくれたのに、2歳児くらいからだんだん好き嫌いが出て来たなんて話はよく聞きますね。
これは好きな味、これは苦手な味。野菜の味はイヤ、お肉がいいなど、識別ができるようになったということかもしれません。
里芋の煮っころがしに拘るわけではないのですが、煮物が好きでいてくれるといいなと思います。11月にキラキラデーで、「育てる」グループはかなたけの里にさつまいもや里芋を収穫しに行くそうです。里芋が苦手な子も、里芋のおいしさに目覚めてくれるといいなと思います。



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