好奇心
1 day ago
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昨日、東京理科大学名誉教授の硤合憲三先生がノーベル化学賞を受賞したという嬉しいニュースが流れました。
硤合名誉教授は76歳。インタビューでの発言から、子どもの頃からの好奇心を持ち続けていらっしゃる方だとお見受けしました。
純粋な好奇心を探求し続けた結果、世紀の大発見に結びついたのかもしれません。ご本人の能力は特別なものですが、周りにいた方々や環境に恵まれたことで好奇心を持ち続けられたのでしょうね。
子ども達が何かを発見した時、その目の輝きや真剣さに驚かされることがあります。おもしろい、もっと知りたいという欲求に突き動かされている姿を見ると感動します。
そんな時、大人はどうかかわればいいのでしょう?どんな声掛けをすればいいのでしょう?子どもの興味は大人のかかわり方や声掛けですぐに消えてしまうので、どうすればいいのか迷ってしまいます。
刻々と変わる子どもの好奇心を子どもが納得できるよう、持続できるようにしたいと日々願ってかかわっていますが、なかなか難しいです。
子どもがおもしろいと思って心を動かしている時は、大人も一緒におもしろがるといいですね。忙しい毎日の中で、子どもの心にどれだけ近づくことができるでしょうか?ノーベル賞受賞の硤合名誉教授の屈託のない笑顔を見て考えさせられました。



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