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希望保育

 今日まで希望保育期間だったので、80%くらいの登園数でした。昨日は60%くらいだったので、今日からお仕事の保護者の方が多かったのだと思います。


 どこの保育園でも、お盆と年末年始に『希望保育期間』を設定し、登園するかどうかアンケートを提出してもらい、事前に子ども達の人数を把握していると思います。お盆や年末年始はお休みする子が多いので、事前に人数がわかっていると、給食の無駄が出ないので助かります。


 それ以上に、できるだけ先生たちをお休みさせてあげたいという思いがもっと強いです。保育園は年末年始と日祭日以外は開園しているので、なかなか休みが取れないのが現状です。そんなことを言うと、もっとお休みが取れにくい職業や企業もありますよね。特に、コロナ禍で、病院や医療関係者の方は何か月もお休みなしで働いていらっしゃいますね。本当にありがとうございます。


 これまで、希望保育期間はお仕事の方だけお預かりします・・・と手紙に書いていたのですが、今回からその文言は無くしました。お仕事でなくても、預けなくてはいけない、預けたい方もいらっしゃいますからね。


 ここは企業努力です。希望保育期間に先生たちがお休みを取れないなら、別の日にお休みを取ってもらうことにしました。やっぱり夏休みは必要ですからね。でも、体調不良で長期お休みの先生もいるので、人が足りません。出勤している先生たちが、どうにか踏ん張ってくれています。現在、求人を出しているのですが、なかなか応募もなく・・・。


 希望保育期間お休みしていた子ども達が、久しぶりに登園してきたのですが、保護者の方と離れがたくて、泣いてしまう子もいました。でも、お友達の存在が大きくて、あっという間にいつもの姿に戻っていました。


 希望保育期間中、お休みのご協力をありがとうございました。明日から、通常どおり、元気いっぱい開園します。

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