視力検査の難しさ
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今年度から認可保育園では4歳児のお子さんに視力検査をすることが義務づけられたのですが、りんごの花保育園で視力が心配なお子さんは一人だけでした。そのお子さんも眼科に行くと異常はなかったそうです。
先日の園長会で視力検査の話題が出ました。ある園ではランドルト環を使った検査で心配なお子さんが3人いたので、眼科受診を勧めると、全員異常がなかったそうです。他の園では5人心配なお子さんが眼科受診をしたところ近視と診断され、現在4名のお子さんがメガネをつけているそうです。
以前のブログにも書きましたが、携帯やアイパッドを長時間集中して見ている子が増えて近視が増加しているそうです。携帯やアイパッドの長時間視聴と遺伝の影響で近視になるそうですが、遺伝の影響は対策できないので、携帯やアイパッドを長時間見続けないよう、時々休んだり、時間を制限することが必要ですね。特に子ども達は自分で時間管理ができないので、大人の見守りや声掛けが大事です。
これだけ携帯やアイパッドが普及してしまうと、絶対に見せないことは難しいのかもしれません。子ども達のより長く見たいという要求はだんだん強くなるので、がんばって時間管理や声掛けを続けてほしいと思います。
園長会で話題になったのは、園での視力検査の結果、眼科を受診をしたお子さんに異常がなかったというケースが多くて難しいということでした。りんごの花保育園でも、マニュアル通りしっかり練習をして検査をしたのに、眼科を受診したところ異常がありませんでした。保護者の方にはご心配や受診の時間を作ってもらって申し訳なかったのですが、異常がなくてよかったです。
専門家ではない私たちが視力検査をする難しさはあるのですが、それでも早期発見に繋がるので保育園での視力検査は必要なことだと思います。



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