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スイカ割り

Aug 7
2 min read

 日陰ながら、暑い日差しの下、スイカ割りをしました。これが砂浜だと最高なのでしょうが、りんごの花保育園の園庭でのスイカ割りです。私のお友達が毎年大きなスイカを持って来てくれるので、恒例になっています。


 2個は昨日のおやつで食べました。残り1個一番小さいスイカでスイカ割りをしました。最初に主任のA先生がスイカ割りのデモンストレーションをしてくれました。だんだん子ども達の気持ちが盛り上がって来て、1歳児から5歳児までみんなが体験できました。


 本来は目隠しをしてするものですが、子ども達は目隠しをするのが怖いので、そのままスイカ割りをしました。でも、なかなか割れません。5歳児が力を込めて棒で叩き、やっとひびが入ったところでA先生が「園長先生に割ってもらおう」と一言。


 自信がない・・・と思いながらがんばって棒を振りかざして叩いたのですがやっぱり割れず・・・最後はA先生がしっかり割ってくれ、子ども達から拍手喝さいを浴びていました。


 給食室の先生が冷蔵庫で冷やしてくれたので、とっても冷たくて甘いスイカでした。暑い中で食べるスイカは本当においしかったです。


 スイカは嫌いと言っていた子も「甘い」「おいしい」と食べていました。園の前を通る車の運転をしている人たちが羨ましそうに見ているのがなんとなく心地よかったです。


 みんなで力を合わせて割ったスイカを、外でみんなで食べるって幸せです。暑いのも悪くないと思った時間でした。


 ご家庭でスイカを食べる時、どんな切り方をしていますか?汚してほしくないので、小さくカットしていないでしょうか?やっぱりスイカはかぶりついて食べた方がおいしいです。子ども達もそう言っていたので、ぜひお試しくださいね。


 
 
 

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